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      Dec 12, 2019

マクロビオティックの成り立ち1

マクロビオティックとは。。。(正食)、(食養)

発祥は日本です。

この言葉は三つから出来ています。「マクロ」は大きい、長いということ。「ビオ」は生命のこと。バイオと同じ語源です。「ティック」は、術、学を表します。

この3つをつなげると「長く思いっきり生きるための理論と方法」となります。

基本は「食」です。穀物や野菜、海藻を中心とした食事をとります。穀物や野菜は出来るだけその土地、その季節に採れる有機栽培や自然栽培の物を頂くようにします。

基本は主食の玄米ご飯にごま塩と漬物を添えて野菜や海藻を使った味噌汁とおかずをいただきます。食事の半分は穀物にしておかずを食べ過ぎないこともポイントです。植物性食材(肉や魚、卵や乳製品)や精製砂糖は控えるようにします。理由は第二で書きます。

マクロビオティックの成り立ち

穀物を主食とすることで平和的に日本は統一されていきました。

奈良時代から肉食禁止令が出されていたそうです。江戸時代に和食の成立がされています。

日本独特のお米を中心とした質素な菜魚食文化が育まれ、2000年という日本の歴史の中で、日本にとっての健康と平和の礎となってきました。

伝統的和食+養生思想=マクロビオティック

東洋の医療観の中心には「養生思想」がありました。

養生とは生を養う、人間の身体の状態を整えること、健康を増進すること、病気の自然治癒を促すことを示します。過度の飲食を慎み、規則正しい生活を重視した養生という考え方が生まれました。江戸時代にはセルフケアが流行ったそうです。貝原益軒(かいばら えきけん 1630年~1714年)が83歳で書いた書籍「養生訓」は江戸のベストセラーだそうです。この時代に84歳まで生きたなんてミイラみたいだったそうです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%9D%E5%8E%9F%E7%9B%8A%E8%BB%92

日本はこの時代西洋的な医療及び、中国の漢方や鍼灸などのような対処療法が発展せず、病気にならないための生活法である養生法が独自に発展しました。

(マクロビオティックの原点、石塚佐玄の食事養生法)

石塚佐玄(1851年~1909年)

明治時代の軍医であった石塚佐玄は明治政府によるドイツ医学の導入により養生思想や東洋医学は迷信とされ衰退する中、江戸の養生法の思想を引き継ぎ、西洋のミネラル学説を東洋の陰陽論で二つに分けてバランスをとると健康になるという考えをコラボレーションすることにより、独自の養生法を確立しました。

この考えをもとに桜沢如一(さくらざわ ゆきかず)が「正食」「食養」を世界に広めました。

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