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      Jun 22, 2019

カテゴリー: つぼの話

この季節は嬉しいし悲しいし…花粉症嫌ですね。
この季節は嬉しいし悲しいし…花粉症嫌ですね。

 
今の時期、涙目や鼻炎で辛い方も居ますね。
そんな時の為に眠くなるお薬も飲まないで、鼻ムズムズが無くなったらとっても嬉しいですね。

この前の足裏マッサージの時の施術師さんからの直接のアドバイスをご紹介致します。

薬指の爪の生え際を刺激するように揉むだけ! 1回 2~3分

ちょっとできた暇な時や、わずかな時間でできるのでオススメ!

これで効けば最高ですね。

(以下今村さんが書いてくれました)
免疫機能は時に暴走しアレルギー疾患を引き起こします。

アレルギー反応とは、体に侵入したウィルスや細菌、あるいは花粉やダニといった
異物(抗原)に対して、人体がそれに対応する”抗体”を作り出し

この抗体が再び侵入してきたら、同じ(抗原)と再接触して排除しようとおきる反応で

“抗原抗体反応”と名づけられています。

I 型アレルギーと言われるスギ花粉症などは、今や典型的なアレルギー疾患と
呼ばれる様になってしまいました。

しかも、その反応が生体を守るように働く場合を「免疫」と呼び
反応が過剰すぎてかえって障害をもたらす場合を、「アレルギー反応」と言います。

つらい花粉症や・アレルギー性鼻炎・気管支喘息・蕁麻疹
アトピー性皮膚炎なんかもⅠ型アレルギー反応です。

 
今回は指先のツボで自律神経を刺激し、花粉症などのアレルギー反応に対応する方法をご紹介します。

この方法は新潟大学大学院医歯学総合研究所名誉教授の安保 徹先生と
自律神経免疫学の提唱者であった福田稔先生とが出版された

奇跡が起こる爪もみ療法」として話題となったもので

簡単で即効性のあることから、忙しいママさんにもお手軽かなと思います。
 
 
多くのアレルギー症状は、自律神経(交感神経/副交感神経)の均衡の乱れも関係し
副交感神経(リラックスに働く神経)の異常亢進(働きすぎ)によって起こるというものでして

つまり爪揉みによる花粉症対策は、「副交感神経の興奮をおさえればよい」ということになります。

 
やり方

薬指の爪の生え際を、” 少し強いと感じる位に ” 刺激して揉むだけ!

東洋医学(鍼灸)では、指先に各臓器や自律神経に反応するツボがあることが
長い経験則により知られていましたが、この効果を現代医学の視点から

自律神経とリンパ球の働きの因果関係とし、普及したのが安保 徹先生の「爪揉み療法」です。

実はこの爪揉み療法・・・、東洋医学(鍼灸)の世界では刺絡という治療法でして
当時この治療法に興味を持った安保 徹先生が、浅見鉄男医師の研究会に参加し

その後日の目を浴びるようになった経緯があります。

刺絡というのは、体内の滞っている血を取り除き気血の流れを良くする治療法で
指先のツボ(井穴)に特化した場合を井穴刺絡と呼びます。

井穴刺絡
爪揉み療法は、これを誰でも簡単に行えるようにアレンジしたものです。

 
チェックポイント!

爪モミ療法と題された本や記事には、薬指を揉むのはNG! と記載されている例も多いのですが
これは過度に交感神経を刺激すると、身体の凝りや緊張を助長したり血圧があがったりと

不要なトラブルが起こらないように配慮したものだろうと思われます。

しかし、浅見先生はアレルギー性疾患は

抗原ー抗体反応、あるいは心因性、環境の変化、天候・気象の変化等で発生すると言われているが
これらは総て誘因であり、真の原因は「先天的に副交感神経中枢の亢進体質を持っている人に起こる 」

とされ、井穴刺絡によるアレルギー症状の治療法としては、左右の薬指にある井穴と
左右の足の第四趾にある井穴の4穴の刺絡のみを用いる事で対処してきました。
 
何事もバランスの妙が大切って事なのですけど、爪もみは簡単ですのでよかったら試されてみて下さい。
  
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