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      Jun 18, 2019

カテゴリー: ナチュラリズム

美食同源

マクロビオティック 身土不二 一物全体
マクロビオティック 身土不二 一物全体

生命力の強い植物はどこからでも生えていますね

エネルギーを感じる食物はきっと私たちも元気にしてくれるはずです。

自然の中に育った野菜は生命力が強く、栄養も豊富です。例えば、寒い時期に育った野菜は凍らないように野菜の成分が濃くなり、甘味があって美味しいです。温室育ちの野菜と比べ味もよく栄養価も高く安価で経済的です。一物全体を実行していると健康になるばかりか、生ごみがほとんど出ません。皮もむかない分、時間や手間が減ることも大きなメリットです。そうして、物を大切にする感覚が身に付き、自然にライフスタイルが変わっていくのを実感できるでしょう。地球環境に優しいことがわかります。

農薬を使わないお野菜ならなお良いですが使っていてもしっかり水洗いして皮ごと食べるといいですね。

身土不二

身体と環境はバラバラではない

石塚左玄が唱えた土地柄と季節に合った食物を摂るという風土食論が、後に「身土不二」という言葉で原則化されます。身土不二とは「身体と環境はバラバラではない」という事ですね。身体は食べ物を含め、空気、光、音、熱、湿気など様々な物を環境から取り入れて成り立っています。マクロビオティックでは、身体がその環境から取り入れて成り立っています。マクロビオティックでは、身体に適切なものを取り入れないと、身体は環境に適応できないと考えます。

例えば、熱帯の作物や夏の野菜は、人間が暑さに対応しやすいように、身体の熱を摂り、緩める働きの成分が多く含まれています。寒い冬に、熱帯のバナナやパイナップルを食べたり、夏に採れるトマトやキュウリを食べれば、身体は冷えていきます。

「郷に入れば郷に従え」ということわざがあるように、その地域の伝統的な食習慣は、その地域で暮らすために一番優しい食体系であると考えられます。その意味で日本人は、先祖がやってきたような米中心の伝統的な米食中心の食べ方が身体の健康に欠かせないと言えます。

身土不二は、自然と人間を切り離して考える西洋近代主義の反省から、エコロジーや地産地消といった考え方に時代がシフトされる今、改めて注目される価値観ともいえます。

 

一物全体

生命力とは、全体の調和によって発揮される

マクロビオティックといえば玄米だが、なぜ白米ではないのか。それは、もちろん、玄米の胚芽の胚芽部分にはビタミンやミネラルが豊富に含まれるが、近年の食物繊維の再評価という栄養学的な見方もあるが、マクロビオティックでは、むしろそういった分析的な評価より全体という事に着目します。

例えば、私たちの身体は、腕だけが独立して動いている訳でもないし、肝臓や胃といった内蔵だけが動いている訳もない。それは、全体が見事に連絡、連携して、一つの「生命」を成り立たせています。

玄米は、蒔けば芽が出ますしかし、白米と糠はいくら蒔いても芽は出ないです。つまり、部分の総和は全体にならない。なぜなら、「生命力」とは「全体の協調(ネットワーク)」によって発揮されるからです。

そのようなホリスティックな観点から、マクロビオティックでは「玄米」に限らず、なるべく、丸ごと食べた方がいいと考え、葉菜の芯や根菜の甘皮も出来るだけ捨てずに調理します。

また魚なども、小さいものは丸ごと食べることが勧められます。逆にいうと丸ごと食べられない大きい魚は食べない方がよいという事になります。

環境や身体や食べ物の全体の繋がりや調和を考えるのは東洋思想の特徴で、物事を分割して、分析的にとらえる西洋科学では、なかなか評価されないところでもある。東洋医学の経路や気が科学的に測定されないのと同様であります。

 

:穀物菜食が基本となる理由

石塚左玄は人間の構造から草食動物の平歯とも肉食動物の鋸歯とも異なり、主に臼歯で構成されるため、人類の穀物動物論を唱え、飯七割副食三割の割合で、副食には季節の野菜、時に身土不二、一物全体に見合った小魚などを摂るように指導した。ただし日本国内において主食を玄米とする場合は、動物性食材は不要とした。

唾液に含まれるアミラーゼという消化酵素は、炭水化物を分解して、脳に必要なグルコースという糖分へ変える。だからよく噛んで唾液を沢山出すといいですね。

 

よもぎ茶2回目完成です。
よもぎ茶2回目完成です。

よもぎ茶2回目完成です。
moonchipfarmで自然発生したものなので農薬とか化学肥料の無い場所で生えて来ました。

安心です。

香りが良くホットします。デトックス、淨血作用、抗ガン作用、アトピーの改善
等々。
楽しく飲めたらいいですね😃
#農薬不使用 #無化学肥料 

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茎も美味しい❗香り最高でした😃
茎も美味しい❗香り最高でした😃

茎も美味しい❗香り最高でした😃

春菊は農薬使わなくても意外と虫に強いみたいです。。
今畑からポルトガルケール届いていて成長待ちです。うまく成長させれたら苗を売ろうと思います。
サニーレタスも成長中です。
苗のが新鮮に食べられるので頑張って育てています。

#農薬不使用野菜 #無化学肥料野菜

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マクロビオティックの定義
マクロビオティックの定義

日本では「正食」食養」

Macrobiotique(桜沢のマクロビオティックの世界での普及がフランスから始まったので、フランス語表記がよく使われた)1950年代から桜沢が食養理論を世界に広げるために訳語として使ったものです。

マクロビオティックの定義

マクロビオティックは食べ物だけではとどまらない生命哲学

日本列島における陰陽という2つの要素の調和による生命哲学

 

*マクロビオティックの定義(日本列島における陰陽という2つの要素の調和による生命哲学)

寿命、生気、生命を意味する古代ギリシャ語の「マクロビオス」と知識、学を意味する「ティック」の複合語であり、医学のみならず、生活の知恵、生命科学、哲学の概念も含んでおり、病気の治療と予防だけではなく、より善い人生を目指すものです。

桜沢 如一(1896年~1966年)

*さくらざわ ゆきかず

海外では、ジョージ.オオサワ(Geoge Ohsawa)と英語表記にして活動してきました。

幼少期から体が弱く19歳の時に、自身の結核を石塚式養生法で健康を回復したことのより、1916年に食養会に入会し活動を開始しました。

食養普及団体「食養会」の発足(1907年~1942年)実質的な出発点となる。

食養の普及運動に天才的な資質を発揮し、石塚左玄の「養生運動」を、より大きな健康と平和へ世界観を内包した「マクロビオティック運動」へと拡大していきました。

日本のローカルな「食養」をグローバルな「マクロビオティック」へ

石塚佐玄の「夫婦アルカリ論」を東洋哲学の易の陰陽論に置き換え、食のみならず、全ての現象を陰陽で見ることで健康と平和を確立する「無双原理」を提唱し、それらを世界的に発信することによってマクロビオティックという世界観を確立した。

「夫婦アルカリ論」…食物中の微量ミネラルナトリウム、カリウム、

「陰陽論」…全ての現象に求心力(しまる)である陽と、遠心力(広がる)である陰の作用を見る無双原理

:マクロビオティック三つの理論体系

食養論 {穀物菜食 身土不二 一物全体 陰陽調和}

+  日本の風土が育んだ食体系から生まれた養生理論

陰陽論 {無双原理 12の定理}

+  易をベースにした現象世界を構成する陰陽の法則を説明する理論

宇宙論 {宇宙の秩序 7つの法則 対数スパイラル}

なぜ宇宙が陰陽によって成り立っているかを説明する理論

 

 

食べ方について。。。

白砂糖、動物性食材を使わない理由

マクロビオティックでは白砂糖や動物性食材を使う事を禁止しているわけではありません。お料理教室では、使っていません。その大きな理由は、身体に大きく負担をかけるからです。穀物を主食にして野菜や海藻を主食にすることが身体に優しいと考えるからです。このことは身土不二の考えからも昔ながらの食事が健康にも良いことが経験則からもわかっていることです。

また動物性食材を摂らなくても栄養のほとんどは穀物と野菜、海藻からとれます。まずはマクロビオティックの基本の食事を取り入れ、体調の変化を感じてみましょう。

白砂糖について

白砂糖(精製砂糖)にはミネラルがほとんど含まれていないばかりか、科学的な加工がされている点にも注意が必要です。精製砂糖を摂ると急激に血糖値が上がり、身体に大きな負担を掛けるばかりではなく、依存性があり、またすぐ欲してしまいます。マクロビオティックでは砂糖は陰性の強い調味料として避けるものとしています。市販されている食材多くに精製砂糖が含まれています。砂糖を摂る場合は出来るだけ、精製度が低い甜菜糖や、きび糖などや、植物や果物に含まれる天然の糖分を摂りましょう。穀物に含まれるでんぷんとることをお勧めします。

動物性食材について

牛や鳥や豚は植物から栄養を摂っているため、同じ動物の人間も栄養は植物から摂るのが自然な姿と考えます。乳製品や卵は、牛や鶏に生産性を上げるため環境を工業化したり、飼育に薬品を混ぜたりしているので注意が必要です。健康になる為に動物性食材を減らす、控えることは現在研究さまざまな結果から広く知られていることです。食べてはいけないものではありませんが、とる場合は食べ物のバランスを考え、植物や海藻と一緒に摂るようにするとよいでしょう。

マクロビオティックの成り立ち1
マクロビオティックの成り立ち1

マクロビオティックとは。。。(正食)、(食養)

発祥は日本です。

この言葉は三つから出来ています。「マクロ」は大きい、長いということ。「ビオ」は生命のこと。バイオと同じ語源です。「ティック」は、術、学を表します。

この3つをつなげると「長く思いっきり生きるための理論と方法」となります。

基本は「食」です。穀物や野菜、海藻を中心とした食事をとります。穀物や野菜は出来るだけその土地、その季節に採れる有機栽培や自然栽培の物を頂くようにします。

基本は主食の玄米ご飯にごま塩と漬物を添えて野菜や海藻を使った味噌汁とおかずをいただきます。食事の半分は穀物にしておかずを食べ過ぎないこともポイントです。植物性食材(肉や魚、卵や乳製品)や精製砂糖は控えるようにします。理由は第二で書きます。

マクロビオティックの成り立ち

穀物を主食とすることで平和的に日本は統一されていきました。

奈良時代から肉食禁止令が出されていたそうです。江戸時代に和食の成立がされています。

日本独特のお米を中心とした質素な菜魚食文化が育まれ、2000年という日本の歴史の中で、日本にとっての健康と平和の礎となってきました。

伝統的和食+養生思想=マクロビオティック

東洋の医療観の中心には「養生思想」がありました。

養生とは生を養う、人間の身体の状態を整えること、健康を増進すること、病気の自然治癒を促すことを示します。過度の飲食を慎み、規則正しい生活を重視した養生という考え方が生まれました。江戸時代にはセルフケアが流行ったそうです。貝原益軒(かいばら えきけん 1630年~1714年)が83歳で書いた書籍「養生訓」は江戸のベストセラーだそうです。この時代に84歳まで生きたなんてミイラみたいだったそうです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%9D%E5%8E%9F%E7%9B%8A%E8%BB%92

日本はこの時代西洋的な医療及び、中国の漢方や鍼灸などのような対処療法が発展せず、病気にならないための生活法である養生法が独自に発展しました。

(マクロビオティックの原点、石塚佐玄の食事養生法)

石塚佐玄(1851年~1909年)

明治時代の軍医であった石塚佐玄は明治政府によるドイツ医学の導入により養生思想や東洋医学は迷信とされ衰退する中、江戸の養生法の思想を引き継ぎ、西洋のミネラル学説を東洋の陰陽論で二つに分けてバランスをとると健康になるという考えをコラボレーションすることにより、独自の養生法を確立しました。

この考えをもとに桜沢如一(さくらざわ ゆきかず)が「正食」「食養」を世界に広めました。

本物の生姜を使ったGINGERALE。
本物の生姜を使ったGINGERALE。

本物の生姜を使ったGINGERALE。
残念ながらひかり以外のほとんどのGINGERALEが炭酸と砂糖と香りも香料です。

ひかりのは美味しい❗
そろそろGINGERALEの恋しい季節になりました‼アップルサイダー大澤で買ったら美味しかったので新入りです‼
#organic #笹塚#東北沢 #代々木上原#子供服屋

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葉玉葱は勿論葉も食べれます‼
葉玉葱は勿論葉も食べれます‼

葉玉葱は勿論葉も食べれます‼お味噌汁にしてみました。
葉玉葱は玉葱になる前のお野菜で贅沢そのもです。

青み大根は知っての通り京野菜で、祝儀の場とかに出るお上品な大根です。丸ごと茹でて温野菜にしても良さそうです。漬け物等々。
京都では昔キュウリを食べない風習があってなのでキュウリの代わりで食べていたみたいです。
お吸い物にも良いですね❗

青み大根は来週も持ってきてもらえます😊
#農薬不使用 #農薬不使用野菜 #無化学肥料#無化学肥料野菜

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